ビル・エヴァンス 60、70年代のライヴ・フィルム上映会

フィルム上映会

ビル・エヴァンス 60、70年代のライヴ・フィルム上映会

2024年4月29日(祝)

Start
午前の部 am11:00
昼の部  pm2:30
夜の部  pm6:00

入場料 1,000円(全席自由。障がい者手帳をお持ちの方は無料です)

特典1・オール・カラーの豪華パンフレットとポスターをもれなくプレゼント!!!

特典2・ビル・エヴァンスに関するクイズを出題いたしますので、午前の部、昼の部、夜の部それぞれ正解者の中から1名様にビル・エヴァンスの来日公演の時のCDを差し上げます。

Bill Evans Live ‘65-’75
WORLD PREMERE
解説・村井康司氏(ジャズ評論家)

ルネ小平 中ホール

東京都小平市美園町1丁目8-5
電話:042-346-9000
最寄り駅:西武新宿線・小平駅[南口]徒歩3分

チケットの予約は必要ありません。
当日、会場の受付でお受け取り下さい。
または、ルネ小平でお買い求め下さい。

内容紹介

斬新さ、力強さ、そして圧倒的な美しさを放つビル・エヴァンスのピアノ。
名盤『ワルツ・フォー・デビイ』の一曲目〈マイ・フーリッシュ・ハート〉の静けさにはじまる、ビル・エヴァンス11年の軌跡を追います。
リー・コニッツ、ニールス・ペデルセン、アラン・ドーソンとの〈メランコリック・ベイビー〉ほか、映像で見ることの少ない〈サーリーン・ジューレ〉、〈ブルー・サージ〉、〈トゥエルブ・トーン・チューン・トゥー〉など、ビル・エヴァンス・トリオの貴重な演奏を収録しています。

出演者について

ビル・エヴァンス(p)
1964年9月29日 スウェーデン

チャック・イスラエルズ(b)、ラリー・バンカー(dr)
1965年 フランス

リー・コニッツ(as)、ニールス・ヘニング・エルステッド・ペデルセン(b)、アラン・ドーソン(dr)
1970年 デンマーク

8-13:1970年2月20日 スウェーデン
エディ・ゴメス(b)、マーティ・モレル(dr)

14-18:1975年 デンマーク
エディ・ゴメス(b)、エリオット・ジグムンド(dr)

ビル・エヴァンス
(英語: Bill Evans、本名:ウィリアム・ジョン・エヴァンス(英語: William John Evans)1929年8月16日 – 1980年9月15日)。

モダン・ジャズを代表するピアニストとして知られ、音楽活動30年足らずの間に、リーダーとして50枚以上のアルバムをリリースし、グラミー賞に18回ノミネート、うち7回受賞、さらにグラミー殿堂賞(英語版)を2回受賞、死後にはグラミー特別功労賞生涯業績賞(英語版)を受賞した。

マイルス・デイヴィスは、自伝の中でビル・エヴァンスについて以下のように述べている。
“ビルの演奏には、いかにもピアノという感じの、静かな炎のようなものがあった。
奴のアプローチの仕方やサウンドは、水晶の粒や、澄んだ滝壺から流れ落ちる輝くような水を思い起こさせた。

カナダの音楽評論家ジーン・リードは、1970年にビル・エヴァンスとクラシック・ピアニストのグレン・グールドを引き合わた。
1977年、ラジオ放送中にグールドは、エヴァンスとクラウス・オガーマンの共作の録音の一部を演奏している。
またオガーマンにエヴァンスとの共作を絶賛する内容の手紙を送っている。
さらに、ある日リーズがグールドにエヴァンスの作品『Conversations With Myself』を送ると、グールドは電話でリーズに以下の言葉を送ったという。
“He’s the Scriabin of jazz.”(彼はジャズ界のスクリャービンだ。)

同じくクラシック・ピアニストのアルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリは、ミラノで開かれたビル・エヴァンスのコンサートに出席した際に、以下のようなコメントを残したと伝えられている。
“Bill Evans would be an ideal interpreter of the music of Gabriel Fauré.”(ビル・エヴァンスは、ガブリエル・フォーレの音楽の理想的な解釈者であろう。)

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